デスクトップVAIOの最終系でありながら特殊な仕様のtype R master。
VGC-RM93USを2007年にVAIOオーナーメードモデルで購入しました。
ハードはもちろんフルスペックで液晶モニタは動画に適したVA方式フルHDのVGP-D24WD1に加え、スピーカーはSRS-ZP1000D-01を愛用しておりました。
KVM機能でPC3台までマウスとキーボードを共有できるため、本機とVGC-RC72DP、Webサーバーとして運用していたMac miniをVGP-WKB1(無線キーボード&無線マウス)に接続していました。
(最近の写真が残っていなかったので、少し昔の古い写真です)
調べたところ影MODというのはいわゆる非公式の拡張ソフトであり、Nintendo SwitchのMinecraftは対応していないことがわかりました。
家族兼用のPCはリビングにあるVAIO type X Living(VGX-XL1S)なのですが、影MODにはそれなりのGPUが必要なようで、ロープロしか取付できないVGX-XL1Sでは非力と判断しフルハイトかつ2段スロットGPUに対応したVGC-RM93USをリビングに置くこととしました。
GPUはASUS PH-GTX1050TI-4Gにしました。
念のため15年以上使ってきた電源も交換します。
まず蓋を開けGPUを挿しました。
写真ではわかりにくいですが、前面側のHDDマウンタから出ているSATA電源のケーブルが短く硬いので外すのが大変でした。
KRPW-AK650W/88+を取り付け。
黒でカッコいいです。
リビングに設置完了。
PC用のMinecraftを購入し、影MODはBSL Shadersを導入してみました。
よくわからないのですが、負荷が小さいのを選んでいます。
息子によればNintendo SwitchのMinecraftと違い、雲が自然で水面の反射、水の底、建築物の描写がとても綺麗とのことでした。
余談ですがVAIO type R masterはGPUを選びます。
発売当初からある物は問題ないのですが、GTX16**以降のGPUは一切使用不可です。
GTX1050~1080は普通に使えるのですが、ほとんどのGPUはサイズ問題があり、CPUクーラーに干渉もしくは補助電源がケースからはみ出る問題があります。
ASUS PH-GTX1050TI-4Gはx16動作も問題なく、補助電源も不要なのでお勧めです。
少しややこしいのがGT710、GT730、GT1030辺り。
PCI Express x16スロットに挿してもファンがまわるだけでBIOSまでいきません。
本機のx4スロットには切り欠きがあるのですが、そこにGPUを挿すと動作します。
おそらくのノース側(CPU側)とサウス側の制御が違うと思うのですが、ノース側のx16スロットはx4接続(x8接続)のGPUに対応していないと考えています。
