純粋なデスクトップVAIOの中でtype Rの最終系であるRCですが、最終モデルであるVGC-RC72DPを2006年に購入させていただき、今ではメインPCとして愛用しています。
■公式サイト:http://www.vaio.sony.co.jp/Products/RC3/
type R masterは特殊な構造(現在代替マザーが入手できないBTX)であり、RCは比較的改造しやすく、愛用している方も多いのではないでしょうか。
私は過去に2回ほど中身を更新(LGA1155 → LGA1151)しており、今回は最新のLGA1700に更新し、Core i9のPCに挑戦しました。
ちなみに一昨年の冬に更新した内容ですので、CPUは最新ではありませんが、現在もLGA1700ですので参考になると思います。
外観はこんな感じで年季が入ってます。
カバーを開けたところ。
電源は2000年に故障し、550W品に更新済み。
正面のLEDは白と青に交換しています。(視認性上がりましたが、アクセスランプは寝ているときに眩しいのが難点)
Blu-rayドライブは当時の物がまだ動いておりカードリーダーはmicro SD対応の物に更新済み。
マザーボードはASUS Pro H610M-C D4-CSMを導入。
このマザーはBMIを書き換えてることができるので、メーカーをソニーにすることでSONY製のソフトが使えます。
また宗教的な問題でPCI(PCI-Eではなく古い方)が必要。
SATAケーブルは当時の物なので3.0 Gbit/sですが、HDD用であればボトルネックもなく、色がわかりやすく長さもちょうどよいので純正のまま使用しています。
CPUはi9-12900K。
i9-12900Kを装着。
メモリは2枚しか装着できないので、8GB×2枚を新しく購入。
メモリ16GB装着。
無事に一発で起動しました。